断絶の壁

透明な子になりたいしスキも諦めたくないよね

高プロ成立されちゃったよ

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成立しないと思っていたのですが

まさか成立したとは思わずブログを書きたくなった

 

わたしは政治に対して特別くわしいわけでもなく

自分自身が社会人になって、障害をもって生活してく難しさを実感してから

社会福祉や労働法について勉強し直している最中で

政治への知識は無知だけれど

高プロがやばいのだけは分かる

書いててメロスみたいなやつだなと思った

 

わたしは1000万の給料をきっと手にすることはできないし

主治医と話し合ったり、転職準備をはじめたり、学生時代を振り返っても

向上心をもって仕事して年収300万を目指すことが目標で

年収230万くらいが妥当だと思っている

(本音を言えば230万でも夢を見すぎているかもしれない)

年収230万って月19万だし手取り16万くらいだし

一人で生きていくにはどうにかなる金額だと思う

 

過労死の話やニュースを聞くたび胸が痛くなる

他人事じゃない

手取り16万を稼ぐために20時間働かないといけないってなると

生きるためにお金を稼いでいるのに、お金を稼ぐために生きてる

じゃあ20時間働けないなら手取り8万ね!って言われたら

生活ができない、生活ができないと働けない、貧困になる

死んでしまう

死ぬのが嫌なら働くしかない

でも毎日20時間働いて得られるものは過労死だと思う

 

隣にその世界がある

 

1000万を稼ぐ人はどんな生活をしているかわたしは想像つかない

1000万を稼いでも生活はギリギリなのかもしれないし、20時間働いて1000万稼いでいるのかもしれない

 

物価はどんどんあがり、税金もどんどん増えて

1000万でも本当はまともに生きていないのかもしれない

 

高プロのメリットってなんなのか

改めて調べてみた

「高度プロフェッショナル制度」のメリット・デメリットとは?

メリット

日本の企業の労働生産性の低さは常々指摘されてきており、行政を挙げて労働生産性を向上し、国際競争力を高めようという動きがあります。現状の国内企業の傾向として、残業をすれば成果に関係なく報酬が支払われるため、仕事が遅い人の方がより報酬が多いといった問題があります。しかし、高度プロフェッショナル制度においては、労働時間に報酬が左右されないため、効率よく短時間で成果をあげようとするモチベーションから、労働生産性の向上が期待できます。加えて、仕事が終わっていても退社することができない、といったような日本企業の悪い風習を断ち切る意味合いも含まれています。

企業人材の多様化の観点から、女性が働きやすい労働環境の整備に注目が集まっています。そんな中、高度プロフェッショナル制度においては、出社や退社の時間が自由に決められるため、育児や介護などと仕事の両立が可能となり、ワークライフバランスの実現が期待されます。ただし、柔軟な働き方が実現されるのは一部の理想的な場合に限るとも考えられ、以下のデメリットに挙げる残業の横行とも表裏一体であるのが実情です。

  • 無駄な残業代が不要

残業をすればするほど報酬が増える、という矛盾が解消され、企業にとっては人件費のコストカットを図ることができます。

 

人手不足が叫ばれて残業する理由の多くは終わらないっていうデータがあるのにこのメリットってなにかおかしくない?

https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/chousa/data/20150116.pdf

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この8.7%の人を解消するための法律ってこと?

それよりも働く人手を増やして残業をないようにした方がよくない?

8.7%の人で1000万以上稼ぐ人の割合ってどれくらい?

 

経済は専門外だし政治も専門外だけど

考えると疑問点は多いし、わかららなくなってくる

そしてこれから対象拡大になって適応される人がどんどん増える

 

この先どういうことを考えて転職活動や生きてく手段を探せばいいんだろう

生きていけるかわからないから不安で生きていられるのかわからない

 

そんなことを考えたり悩んだり衝撃的だったりで

どこかに思想を落とさずにはいられなかった

ネットで稼ぐのに憧れてブログはじめたけど

そういうの関係なしにブログっていう場所つくってよかった

なんかもう苦しいな