断絶の壁

透明な子になりたいしスキも諦めたくないよね

なんか色々あった 後編

wall-of-d.hatenablog.com

これの続き

 

誰にも迷惑かけないように生きようと思って

派遣会社に登録して

仕事先見せてもらったらさらにいろんな人に迷惑かけたよ

 

もう鬱とか治っているものだと思っていたし

社会で働けると思っていた。

仕事を探そうって思ったのも鬱とか適応障害とか色々治っていると思ってたからだし

そんなことなかったね主治医を信じればよかったよ

就労支援を勧められたときにその先の気持ちがわかればよかったよ

 

まずは就労支援、社会の中にもう一度入る練習しないといけなかったね

 

大きなことその2

休職してること親にバレた

救急隊の方が連絡してくれたらしい

 

両親は仕事を中断して来てくれたんだよ

すごいよね 本当にうれしいよね

 

わたしも嬉しかったんだよね

でもうれしい気持ちよりもバレてしまったことが苦しかった

 

わたしは家族のことが好きだし、できるなら仲良くしたいと思ってる

でも同じように毒親だと思うのも本当だから親に会うのが苦しい

 

 

休職だと知ったときに母から「話を聞いて疲れちゃった」って怒られたのが悲しかった

友人たちや仲の良い友達は「大変だったね、おつかれさま、次がんばろう」って声かけてくれるのが優しさだって知ったから、親にそういう言葉を言われないのが普通だと知ってから余計に悲しくなった

 

「会社に迷惑かけてるんだよ?ちゃんと連絡してるの?」

「なんで派遣会社にしたの?正社員とか考えなかったの?」

「なんで頑張れなかったの?」

「そんなんで生きていけるの?生きてけないから倒れたんでしょ」

 

適当に答えて発達障害のことは隠して話した。

発達障害だけは親にバレたくなかった。

障害だとわかったら親は悲しむだろうし

障害だとわかったら本当に今度こそ会えなくなるかもしれないし

障害だとわかったら、わたしが一人で生きていくことを許さないかと思った

 

両親に対して返事をすれば否定され

両親の意見を否定すれば否定されるのが苦しかった

やはり両親は一人暮らしをさせたことが間違いで、実家に帰ることが正しいことなので連れて帰る判断をした

それはなんとしてでも阻止したい

仲の良い友人も恩師にも恋人にも会えなくなるので絶対に実家にだけは帰りたくなかった

実家に帰りたくないと言えば

「わがままだ」「精神年齢が低い」「心配してるのになんでそうなの」

そうじゃない言葉をひとつでも欲しいなあと思ったし

もじ自分が子どもをもつならそういう言葉をかけないようにしようと思った。

泣きながら帰りたくないことだけは訴える

そのうちに母が、飲んでいる薬をあさって写真撮り始める

わたしの衣服を明後日帰る用意をし始める

そういうのがずっと苦しいのに、なんで分からないのかなあと思った

 

母の感覚だと自分がして欲しい対応なのかもしれない

でもわたしはそういうことはして欲しくなかったし

わたしの話をきいて、大変だったね、次いい仕事みつかるよって

一言だけ言って欲しかっただけなのになあ

 

 

毒親に悩んでる方々のブログを見ていると

わたしの両親は毒親じゃないんだ!と何回も思う

わたしのことを考えてくれて行動してくれてるし

でも本当にしんどい

 

例えばだけど、母との会話

スーパーに行って好きな食べ物選んでいいよ

って言われる

「バナナが食べたい」っていうと

「バナナは日持ちしないよ、リンゴなら日持ちするよ。」

って言われてリンゴをカゴに入れる。

バナナの選択肢はない。

 

これ、母親の正解が必ずあるので

その正解を選んで、わたしが発言するゲームなので

「バナナ」を選ぶわたしは正解じゃない。

「リンゴ」を選ぶわたしが正解

 

会話はゲームだと思う。

このゲームのおかげでわたしのASDの人の気持ちがわからないって

感覚が減ったし(本質的には分からないのですが…)

ありがたいと思うけど、この会話ゲームは苦しい

たぶん母親は気づいていないし、

娘の言うことを聞く良い母親だと思っている

ずっとそう思っていただけると助かる

 

話を戻す

今回ばかりは会話ゲームをしていたら

わたしは実家にもどり家事手伝いか

地元で職探しで、職場とプライベート両方で会話ゲームをしないといけないことになる。

わたしの自我は実家に存在しなくなるので、それだけは阻止したい

 

長期的な家族会議の元、わたしは一人暮らしを続行できることになった

よかった。

内容は色々省くけれど、毎日どんな生活をしてるとか両親にLINEでメッセージを送る変わりに生活できることができるので、そんなことならと喜んでLINEのメッセージを送る。

とりあえず一安心したし、ものすごく疲れた

でもストラテラコンサータの写真もとっていたので、両親は家に帰ってから薬の名前を検索してどんな薬か分かると思う。

どういう反応するのか検討もつかない。

今のところ、触れていないので見て見ぬふりを続けるのかもしれない。

小学校のときの私を考えると典型的なADHDで、先生も優しかったので職員室じゃあ噂になっていたのかもしれないし、言葉の教室に一度だけ行ったことがあるのも思い出した。

 

とりあえず一番おおきなこととなんだかんだで両親にバレても一人暮らしが続行できるのが嬉しい。そのあとに抑鬱がひどかったり、なんでブログ書いているんだとか思ったりしたのでそのへんも書きたい。

 

こうやって気持ちのアウトプットができるのが気持ち良いし、自分の思想や気分や体調の変化が見れるのも嬉しい。できるかぎり続けたい。

 

とりあえず今日はここまで

 

 

 

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