断絶の壁

透明な子になりたいしスキも諦めたくないよね

ノーマン・マクラレン見よう

TikTokに飽きた
無我夢中に見るほどじゃなくなってしまった
飽きた理由は、

  1. 同じ曲しかなくて、ネタがテンプレートになっていて代わり映えしないから。
  2. 目新しさがなくなっても、テンプレートがある(オチが見える)というのは安心感があって良いのだけど、面白さを求めずに、顔が好みを基準に見る見ないをジャッチしていたことに気づき「うわ、最低な人間だ」と思ったから

そんな風にしていけば顔のタイプで見るコンテンツをジャッチしていくようになって嫌になった

でも笑顔の子どもたちがたくさんいて本当に救いになったので、自主的に笑顔に楽しそうにしてる自分とは無関係に幸せそうな子たちを見たいなと思った

ノーマン・マクラレン

そんな流れでYouTubeで動画を見るのに戻ってしまった
そんなこんなで久々に

ノーマン・マクラレンを見ました!
アニメーション史や映像史の大御所なので
知ってる方も多いはず!

ざっくりノーマンについて

ノーマン・マクラレン は、カナダの実験映像、アニメーション作家。 スコットランドスターリング生まれ。画家を志してグラスゴーの美術学校に入学、セルゲイ・エイゼンシュテインオスカー・フィッシンガーを始め、多くの優れた映画に出会う

ノーマン・マクラレン - Wikipedia

始めた作品は色彩幻想

NFBのアニメを見よう!という所でノーマンを教えてもらって見た。
これに感動して、なんてこんなカッコいい作品を作れるんだ!?って頭の中に衝動が走ったのを覚えてる
あと大学3年生ぐらいでちゃんと見たので、もっと早く見ればよかったって後悔した笑

この作品のすごい所はアニメーションの技法が変わっていて、一点物でフィルムに直接描くところ(だった気がする!あやふやです)
フィルムに直接描いて、こんな風に美しい映像を作れるなんて凄すぎると感動した。

音楽と映像がぴたりと当てはまる心地よさはすごく魅力的だよね
痺れるくらいに映像がカッコいい
音を見るってこういう感覚で良いのだと発見できた作品

あと見て欲しいのは

アルゴリズム行進はこれをパロディにしたのかなー!
と思った作品
これもまたリズムと音が気持ちいいのと
連なる、連続する動きって見ていて気持ちよいし
ふふっと笑ってしまうよね



ファンタジー映画らしい
古典的なお笑いなのと、こういう言葉のない劇は
万国共通でいいなーと思った

あと椅子が意識を持った生き物のように描かれていて、おや?と思った
こういう面白さとかアニミズム的なのって以外と国外にもあるのかな とか考えた
というかこれはアニミズム?
日本といえばアニミズム文化があるから、この手の作品が多いと思ってきたけど、それは本当にそうなのかな?
と疑問点が産まれた
また少し勉強しよう

やっぱり映像作品はすごいね、すごく面白くし美しくもなるし、やれる幅がとても広い
まだまだ映像作品に対しての知識がないから、知れば知るほど面白い世界だと思った
また勉強しよ〜〜